整形外科勤務

整形外科勤務

20代女性
整形外科2年、手術室4年

整形外科の患者さんは元気な方が多い

私は自分自身が手術をうけたことをきっかけに看護師になった、元看護師で、現在主婦をしております。
整形外科での勤務経験があり、看護師、保健師、助産師の資格を持っています。
私が勤務していたのは、地方の中規模病院の整形外科でした。
整形外科は、身体的に不自由を感じてらっしゃる患者さんは多かったですが、みなさん精神的には元気な方が多かったので、毎日患者さんの笑顔が見られて、一緒にお話するのがとても楽しかったです。
整形外科ではフィジカルアセスメントをする能力やコミュニケーション能力が身につきました。
個人的には理学療法士の資格がほしいと思いました。

自分自身のフィジカルケアが重要

整形外科では術後患者の看護やCPM訓練の介助、日常生活の援助などが主な業務になります。
身体は不自由でも体調には問題がない患者さんばかりですので、笑顔の素敵な患者さんが多く、こちらが元気をもらえます。
患者さんの介助には予想以上の負担があり、自分自身もしっかりフィジカルなケアをしないと腰をやられる可能性があります。
私は、いつも重心を低くして仕事をすることを意識していました。
腰が悪い人には辛い職場かもしれません。
私が働いていた病院では、休憩はきちんととれていました。手術戻りの患者がいればその時は対応しますが、その後はしっかりとその分休憩をもらっていました。

整形外科はパワフルな人におすすめします

私は、現在は小さい子がいるので専業主婦をしていますが、子どもが大きくなって幼稚園に通い始めたら、また病院で勤務したいな・・と思っています。
できれば、今後も整形外科で働きたいと思います。「この患者さんたちのためにがんばりたい」という気持ちで仕事をすると、とてもやりがいをもって仕事ができるということを、改めて感じたからです。
患者さんの笑顔が大好きで、とても好きな診療科でした。
かなり身体も使うので、パワフルな人におすすめです。
患者さんに癒やしを求める人にもおすすめしたいと思います。